白熱電球が社会から消える日
イギリスのスワン博士とアメリカのエジソン博士が開発した
白熱電球。
これが社会から消え去ろうとしている。
CO2削減の為、3年以内の廃止を政府が決定したもの。
これを受けて各メーカーは
近年における白熱電球の製造中止を打ち出し、これを宣言している。
温暖化対策、環境対策の為
政府が切り出したのがこの白熱電球の“抹殺”であった。
昔、私が小さい頃の家の電気は“白熱電球”1個だった。
ソケットの横に付いてある捻りスイッチで点灯・消灯をする。
今では、洋風居酒屋などのレストランで
ちょっとしたイメージ作りに役立っている。
あの温和な明かりは心を和ませ、
落ち着かせてくれる“明かり”だ。
さみしい事ではあるが
これも時代の流れか?
消滅することを必要とする時代に突入した。
白熱電球もそのうち、「古き良き時代の産物…」等と
呼ばれるようになるのだろうか?
私の人生も、白熱電球から…はやく
蛍光灯へと進化したいものだ…。
なにかぁ〜ら〜♪ なにぃ〜ま〜で〜♪
まあっく〜らぁ〜やみよ〜♪
by 傷だらけの人生 鶴田浩二
2008.04.22 (Tue) 20:18












