大阪道頓堀と新宿マルイ…雰囲気の違い

▲ 大阪道頓堀
▼ 新宿マルイ前

大阪の人は「秩序」を原則守らない。
「あ・うん」の呼吸を美徳とし、その場に応じた瞬時の“感性”が求められる。
よって、上記の写真のように…
列を守らない。
肩を左右に揺さぶってダラダラ歩くので、統一性がない。
老若男女問わずなんとなく皆、ガニマタ気味。
あっちこっち見ながら歩いたり止まったりするので危ない。
行動に根拠性が伴わない。
…等が見受けられる、これが実態である。
東京はというと、「ルールや規範にほぼ正しい」。
勝手な動きをして周りと違うことをしようものなら、
「芸能人見つけた!」みたいな視線を“熱く”感じてしまう。
よって…上記下段の写真(新宿通りマルイ前)のように、
み〜んな歩く姿勢が正しいし、まーっすぐ歩く。
道を探している人以外は、
あちこち見渡しながら歩く人は殆どいない。
…若しいれば、
その人はほぼ「関西人」で間違いない!
その上、新宿(東京)の人の行動には
統一性と一貫性がある。
要するに“不審”と感じられる人はいない。
大阪で道行く人の多くには、客観的に見て
その行動習性に、統一性と一貫性が無いことに気付いた。
要するに殆どの人の行動が“不審者”である。
私は大阪の天王寺区で生まれ、
その後大阪市内の端くれ…平野区で育った。
東京圏で住みだして5年が過ぎる。
最近より一層、このように東京と大阪の違いが判るようになってきた。
先日、新宿で
あっちこっち見渡しながら歩いていたら
思わず鉄柱にぶつかりそうになり…
前から来たお婆ちゃんに、眉を寄せながら見つめられた。
「お婆ちゃん…そんな…
宇宙人を見るような眼で見つめんでも…
すんまへん…ワテ、関西人ですねん…。」
稲船社長ブログ
/東京と大阪の違い≪2008年11月8日 (土)≫

2008.12.03 (Wed) 21:10













