2008年一番の思い出となった私の甲子園
2008年7月16日、甲子園対ヤクルト戦。
観衆は4万2979人。
私は、小学校2年生となった娘を
初めて甲子園観戦デビューに連れていった日の試合だった。
この日の先発は上園啓史。
「娘に感動ある試合を見せてくれ!」…と、祈りながら娘と一緒に阪神を応援。
阪神は4回にヒロシ(バルディリス)の長打をチャンスに、
僅かに1点ながら先取点を奪った。
期待に応えてくれた上園は6回2/3を無四球で無失点と力投。
しかし、ジェフが三振は奪えるものの試合終盤となる8回に
3つのヒットを集中され、満塁のピンチを迎える。
阪神ベンチを見ると…
岡田(前監督)さんが出てきた。
私は娘に言った。
『今から、阪神で一番いいピッチャーが出てくるで〜』
娘は言った。
『一番いいピッチャーなん?
ガンバレッ!ガンバレ〜ッ!
ゼッタイカツゾ!タイガース!』
私も祈るように球児(藤川)の出番を見守った。
球児はヤクルトの4番、畠山を三振に切り取り
満塁の危機を残塁とし、ファイヤーマンの役割を難なく果たした。
球児は次の最終回も、危なげなく2アウトを取ると…
最後の打者、川島を三振に切ってとり完封リレーで勝利した。
阪神ならではの投手力で寄りきる試合を魅せてくれたのだ。
上園投手はこの試合で獲った4勝目が、
事実上今シーズン最後の勝ち星となってしまったが…
娘へは
阪神タイガースのプロ根性を目に焼き付けさせることができたと思う。
娘と私にとって
この試合は一生忘れる事が出来ない、思い出の…大事な甲子園となった。
ありがとう、上園投手。
ありがとう、球児投手。
ありがとう、阪神タイガース。
ありがとう、甲子園球場の阪神ファン。
うめぶろぐ☆日常のblog
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2008年7月29日(火)の猛虎<2008年07月30日>
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2008年7月16日/甲子園

2008.12.30 (Tue) 21:02













