地方自治の改革手法は国政にも通じるのではないか?
テレビ朝日系列
本日の第2部
地方議会を変える
〜 秘訣は“市民の眼”にあり

愛知県では1人のオンブズマンが、議会政治へ革命を興そうと、
ボランティアで必死の努力を続けている事例を紹介していた。




この通信簿制には、どの議員がどれだけ質問したか?
等が点数制によって表わされており、真面目に且つ真剣に取り組んでいるのかが
数字で一目瞭然となって解る仕組みになっている。
三重県の県議会ではまさに、
“怪我の功名”ともいえる改革が進んでいるという。









宮城県の本吉町では県議会自らの意思で改革に乗り出し、
今や“改革のモデル地区”となっている。




























熊本県・御船町では、議会の事務局長を経て
町長選挙に立候補した町長が、当時は「中に居た者が改革できるものか」と
否定されたという。
しかし当時から疑問に抱いていたことを全て反映させることにより、
現在の町民・町役場職員・議員・町長、全員参加型による議会政治を実現させた。













































「開かれた議会」と「閉ざされた議会」とでは、投票率が倍ほど違う。
閉ざされた議会で、民意が反映されないところほど
現在の議員を選んだ市民が悪い…ということだけで結論付けられるのか?

いえいえ、そうではなく。
“地方議会(=地方自治の在り方)”を変えるカギは、
「市民の眼」と「当事者意識」なのだと、当番組は結論付けた。
国政も是同様なり、だと思う…。
地方民
現代の社会・経済・政治問題を現代政治の面から語っていくブログです。
本日の第2部地方議会を変える
〜 秘訣は“市民の眼”にあり

愛知県では1人のオンブズマンが、議会政治へ革命を興そうと、
ボランティアで必死の努力を続けている事例を紹介していた。




この通信簿制には、どの議員がどれだけ質問したか?
等が点数制によって表わされており、真面目に且つ真剣に取り組んでいるのかが
数字で一目瞭然となって解る仕組みになっている。
三重県の県議会ではまさに、
“怪我の功名”ともいえる改革が進んでいるという。









宮城県の本吉町では県議会自らの意思で改革に乗り出し、
今や“改革のモデル地区”となっている。




























熊本県・御船町では、議会の事務局長を経て
町長選挙に立候補した町長が、当時は「中に居た者が改革できるものか」と
否定されたという。
しかし当時から疑問に抱いていたことを全て反映させることにより、
現在の町民・町役場職員・議員・町長、全員参加型による議会政治を実現させた。













































「開かれた議会」と「閉ざされた議会」とでは、投票率が倍ほど違う。
閉ざされた議会で、民意が反映されないところほど
現在の議員を選んだ市民が悪い…ということだけで結論付けられるのか?

いえいえ、そうではなく。
“地方議会(=地方自治の在り方)”を変えるカギは、
「市民の眼」と「当事者意識」なのだと、当番組は結論付けた。
国政も是同様なり、だと思う…。
地方民
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2009.01.11 (Sun) 21:11












