2009.06.  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2009.08.
給付金に反対78%&内閣「不」支持率7割超え
定額給付金に反対が78%(読売世論調査)

読売新聞社が今年に入り9〜11日に実施した

全国世論調査(電話方式)により、

麻生内閣の支持率は昨年12月の前回調査から0・5ポイント減の20・4%、

不支持率は5・6ポイント増の72・3%となった模様。


総額2兆円の定額給付金も、

「支給を取りやめて、

雇用や社会保障など、

ほかの目的に使うべきだ」

との意見に賛成と答えた人は78%に達し

支給撤回に反対する意見は17%に過ぎなかったという。




麻生首相と、民主党の小沢代表のどちらが首相にふさわしいか

との質問でも、

小沢氏が39%と前回の36%から上昇したのに対して、

麻生首相は前回の29%から27%へと下降した。




まぁ当然と言えば当然の集計結果だろう。




このデータを反映してあぶり出される問題は、

「民意、民意」と唱えていた自民党・公明党の与党が

これら世論調査の結果を踏まえても

定額給付金を断行するのなら、

まさに

民主的な政治でないことを証明することになる。


これはもう、政府(自民・公明)与党からの

我々国民に対する圧力的な挑戦だ



国民はこれら与党を断罪し、一刻も早く国民主導の政治が成せるよう

皆で協力し合わなければならない。



次の選挙も必ず参加し投票に行くべきである。


そして今の自民党が変わらない限り、

二度と決して、

自民党へ政権を

持たせることの無いよう

努めなければ


いくら頑張っても、

我々の未来がどんどん彼等の党利に蝕まれ、失われてていく。



私は、最近考え直してみたのだが…………。

今から政界再編を望んでも、

できたての政党は足並みがそう簡単に揃うものではない。



それだけ主張ができる個性的な政治家たちが集まれば集まるほど、

必ずちょっとした意見違いで摩擦を起こすもの。



それも歴史が証明している。



私も一時政界再編を望んでいた方であるが…

今、とり急いで政界が再編するのは

逆に現在の日本社会にとって、リスクがとても大きすぎる。



だからこそ、成熟仕掛かっている民主党には

今こそしっかりして欲しいと願うばかりなのだ。



私は政界再編をもう(当分は)望まない。


民主党を支持する!


民主党の他に取って代われる政党は、残念ながら現在は無い。



そして余程の事がない限り

民主党政権で最低4年は担って貰った上で、

公務員改革から天下りの無駄金政治を一掃して頂き、

それから必要に応じて増税議論を行って欲しいものだ。



それでも民主党が結局口先だけで今一つの成果なら、

それこそ必要に応じて(自民党で無い)次なる政界再編を求め、

新しい政党とその時の与党・民主党とで争って欲しい。



この形が現在の我が国にとって一番理想的であると思う。



まかり間違って、また「今のままの自民党」に

政権が戻るようなら、この国はもう駄目である。

他国に馬鹿にされ続けても仕方がないと、

「偲び難き偲ぶ…」 …しかないだろう。



農民芸術学校ブログ
剣を犂に! 武器を楽器に! 鍬で大地を耕し、ヴァイオリンで心を耕す、世界平和のための学校を創りたい
政党支持率<2008/12/10(水)>

2009.01.12 (Mon) 01:14
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